Manteca – Ritmo Y Sabor

Manteca – Ritmo Y Sabor

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レーベル: EM Records – EM1079LP, Vox Music – VM0003
フォーマット:
レコード, LP, Album, Limited Edition, Reissue
国: Japan
リリース済み: 2008年
リリース済み: 1975年

メディアの状態: Very Good+ (VG+)
スリーブの状態: Very Good+ (VG+)

収録曲
A1 Rumbon En Casa De Cando
A2 Afro Funky
A3 Sabor A Mantecado
B1 Abacua
B2 Son Montuno
B3 Cosa De Manteca
B4 Gozando El Timbal

大阪のVOX MUSIC、EM RECORDSとUK Honest Jonesの共同リリースしたMantecaのリマスタリング・リイシューアルバム。

『<マンテカ>ことラザーロ・プラは、40年代から活躍するキューバのボンゴマスター。キューバ音楽の巨人、ピアニストで作曲家のエルネスト・レクオーナ(*スタンダード曲、''The Breeze and I''の作者でも有名)に見いだされ、彼の指揮したThe Cuban Boysに参加し、当時のキューバン・ミュージックの世界的流行の先鋒として活動した。マンテカはキューバで多くの録音に関わっているが、ソロまたは小編成コンボとして吹き込んだリーダー作品は極めて少ない。このアルバムはその数少ない彼のリーダー作品であり、キューバン・パーカッションのコアな部分を徹底的に聴かせることでも希有なアルバムである。

 本作は70年代初頭にマンテカがキューバの楽団の一員として渡米した際、米国のミュージシャンとマイアミで録音されたものといわれ(*正確な情報が残されていない)、アメリカーナ・ファンク然とした重くタイトなエレキベースとドラムを土台に、マンテカがボンゴ/ティンバレスをハードに叩きまくった、まさしくハードコアなアフロ・キューバン・ファンクとなっている。特にエレキベースがうなる「Afro Funky」はHar-You Percussion Groupのファンも卒倒の必殺ヘヴィー・ラテン・ファンクとして名高いトップ・チューン。おかげでオリジナルLPは常に争奪戦となっている。
 尚、ペナペナのサウンドで一部物議をかもし出している(?)CD盤のマスタリングとは全く異なる、このLPイシューはオリジナル盤同様みぞおちに響くヘヴィー・サウンドを実現したハイクオリティー・プレスでお届け!JKTはオリジナル・アートワーク仕様です!』